イギリス留学の準備 翻訳

正月になり、息子がサマーヒルに行ってもいいと言いだして、それから手続きが始まった。

まずは、サマーヒルに入学願書を送ってくれるように頼んだ。それはメールですぐに届いた。ところが入学願書から注意書きまで10数点ありそれらは全部英文で書かれていた。(当然か)

兎に角翻訳しないで申し込むわけにもいかず、片っ端から日本語に翻訳していったが、それがなかなか手ごわい。これなら最初から翻訳の会社に頼めばよかったとも思うが、せっかく始めたからだからと全部訳し切った。と偉そうに書いても実際には機械翻訳にかなり頼った。

機械翻訳は何種類も出ていて、有名なところではGoogle翻訳などがあるが、翻訳しても逆に訳が分からなくことが多々ありあまり使えなかった。他の機械翻訳も似たり寄ったりで、結局一番使えるかなと思ったのは、Weblio英語翻訳だった。これは短い文章なら直訳的ではあったが結構まともで、いちいち辞書を引くことを考えると下訳としてはかなりよくできている。後半はほとんどこれで翻訳し、その後日本語らしく書き換えるやり方で何とか訳し切った。どうしても正しい翻訳が必要な時はWeblioの中にスマート翻訳と言う有償で翻訳してくれる部分があり、これも一回だけだが使ったが、結構安くて早い。

翻訳を終えてそれではと入学の手続きをしようとすると、その前に留学ビザを取るように、取りそこなうと留学できませんからとスクールから言われた。

それで先に英国の留学ビザが必要になった。息子はサマーヒルスクールに一学期3か月程度滞在しその後いったん日本に帰ってきて、2か月後にまた3か月といった風に行くから、観光ビザでも大丈夫かなと思ったが、スクールから留学ビザを取るようにと重ねて指示があり、英国大使館に電話をかけてビザの取得方法を聞いた。その時は明日にでもビザをもらいに行こうかと気楽に考えていた。

これがまた大変なことになった。

 

 

 

イギリス留学の準備 翻訳」への1件のフィードバック

  1. はじめまして!
    ネットでサマーヒルスクールを検索していましたらこのブログを発見しました。
    私も4年間サマーヒルに留学していました。
    学生ビザ大変ですね。私がいた時代は、空港で申請してもらう時代でしたのでそれほど苦労はしませんでした。面白い学校なので息子さんもサマーヒルでよい経験ができると思います。

koichiro wada にコメントする コメントをキャンセル

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