月別アーカイブ: 2016年7月

ローマ 5日(コロンナ広場)

7月31日
コロンナ広場、トリトーネの噴水
8時にいつものように食事をして出発の準備をしていた。妻がランドリーに洗濯物を持って出ようとすると、ホストのお母さんがすれ違いに
「どこに行くの」
「コインランドリーに行く」
「家に洗濯機があるのにもったいないでしょう」
一緒に帰ってきた。これ持って行きなさいと丸いパンも3個もらった。
洗濯をしてくれて干してから出かけた。

最初にコロンナ広場に地下鉄で行ったら厳重にフェンスで囲んでいてさらに警官や兵士がチームを組んで警戒していた。そのせいか人はほとんどいなかった。

ローマ、コロンナ広場
ローマ、コロンナ広場

ローマ、コロンナ広場
コロンナ広場からトリトーネの噴水に向かって歩いていった。途中でお母さんからもらったパンを食べようと思ってベンチを探したが日差しが強くてとても我慢できそうもなかった。

ローマ、トリトーネの噴水
ローマ、トリトーネの噴水

トリトーネの噴水は予想したより小さい感じではあったが迫力は噂通りだった。ただ周辺には緑はほとんどなくカフェ風のレストランは少なく売店はなかった。

昼の時間になったが話し合いがつかないまま、サンタ・マリア・デッラ・ヴィット―リア教会についてしまった。でもどうも閉まっているようでよく見ると昼の時間はミサの間閉まっているようだった。

その教会の前にあったビュッフェ形式のレストランに入った。素晴らしく美味しいわけではなかったが9.5ユーロとしてはまずまずと思った。

その店を出てからディヲクレティアヌス浴場に向かった。地図やスマホを見ながら歩いていたら風変わりな建物に人が次々と入っていくのを見かけた。
表にBASILICAと書いてあってそのうえに十字架がかかっていたので教会だろうと思ったが壁が崩れかかっていて遺跡のようでもあった。

ローマ、聖マリア・デリ・アンジェリ教会
ローマ、聖マリア・デリ・アンジェリ教会
ローマ、聖マリア・デリ・アンジェリ教会
ローマ、聖マリア・デリ・アンジェリ教会

とりあえず入ってみようと思ったが、物売り風の男の人が声をかけてきて何か署名してくれと言っているようだった。この手の話には裏があることが良くあるので無視して入った。

中に入るとこれほどきれいな教会は見たことがないと思えるほど素晴らしくて、豪華絢爛と行って良いほどだった。

冷房が入っているわけでもないのに外に比べると静かで穏やかな空気が流れていた。

浴場の後で行く予定の共和国広場を横目に通り過ぎてしまった。

右か左かとうろうろしていたら、妻からディヲクレティアヌスなら目の前だよと言われた。確かにその通りで中に入ってみることができた。

カラカラ浴場より大きかったといわれているが、中に入ると展示物が並んでいるだけで、スケール感から言えばやはりカラカラ浴場がナンバーワンで時間があればこちらも見たほうがいい。

ローマ、ディオクレティアヌス浴場

ローマ、ディオクレティアヌス浴場
ローマ、ディオクレティアヌス浴場
ローマ、ディオクレティアヌス浴場
ローマ、ディオクレティアヌス浴場
ローマ、ディオクレティアヌス浴場
ローマ、ディオクレティアヌス浴場
ローマ、ディオクレティアヌス浴場
ローマ、ディオクレティアヌス浴場

外に出て国立考古学博物館に行こうと探したが、今度は息子から今入ったディヲクレティアヌス浴場が祖の博物館だったんだといわれた。サンタ・マリア・
よく見ると二つの看板が門の両側にかかっていた。
突然3つの予定が終わってまだ4時前だったので、予定外のサンタ・マリーア・マッジョーレ教会に行ってみた。大きさに驚いたが、入り口がどこかわからないし、誰も入っていかない様子に中を見ることはできなかった。

最後にもう一度サンタ・マリア・デッラ・ヴィット―リア教会に戻ることにした。途中で三越ローマを見かけて中に入ってみた。中は適度に冷房が利いていてとても快適だったが、店員も客もほとんど中国人で値札にもフランス語と中国語が書いてあった。
休憩室に真実の口のコピーが置いてあったのでそこで息子の手を入れ、猫の手を入れて写真を撮った。

ローマ
ローマ
ローマ、三越
ローマ、三越

サンタ・マリア・デッラ・ヴィット―リア教会に戻ると中に入ることができた。入ろうとすると身振りのそれほど悪くない女性がコップをもって物乞いをしているのを見て少したじろいだが、無視してはいろうとして入り口が良くわからずうろついたらその人がそのドアを押してと教えてくれた。

ローマ、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会ローマ、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会

ローマ、聖マリア・デラ・ヴェットーリ教会
ローマ、聖マリア・デラ・ヴェットーリ教会
ローマ、聖マリア・デラ・ヴェットーリ教会
ローマ、聖マリア・デラ・ヴェットーリ教会

ローマ、聖マリア・デラ・ヴェットーリ教会

中はこれまたと壮麗としか言えなかった。よくまあこれほど金をかけたものだと感心した。

この教会を出てバスに乗ってテルミニ駅まで行き、駅の中のレストランで簡単に食事をし、地下鉄でマルコに駅に戻り部屋に帰った。

帰ってから息子の財布がすられたことに気づいた。

今日の足跡

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ローマ 4日(カラカラ浴場)

7月30日
スペイン広場、ポポロ広場、トレビの泉、カラカラ浴場j、パンティオン

明日の予定だったスペイン階段を3のシムを使えるようにするために今日行くことにした。

地下鉄に乗りSpagna駅で降りてスペイン階段に向かった。ついてみるとあれ!階段に仮囲いがしてあり工事中だった。

スペイン広場の噴水をバックに写真を撮ってから近くの3ストアに行った。GP02を見せてイギリスでは使えたがローマでは使えないというとちょっときれいな店員さんからイギリスの3とイタリアの3は会社が違うので使えませんとそっけなく言われた。


そこで新しいシムを入れてもらうことはできますかと聞くと、もちろんと言うのでGP02に入れてもらった。セットが終わったらテストをしていたがいろいろやってもダメなもので男の人に代わったがやっぱりだめだった。
ネットが使えないと問題が多すぎるので持っているスマホにシムを入れてもらい何とか動かすことができた。
「ティザリングは使えますか」と聞くと全く分からず、困っているともしかしてティダリングじゃないかと言われた。

スマホで地図が見えるようになったので地図を見ながら歩けるようになりだいぶ楽になった。

つぎにアウグストス廟を見に行ったが全部フェンスで囲われていてどこからも入れなかった。

北に歩いてポポロ広場に行き昼にした。

イタリアでは広場に面したレストランはみんな広場にテーブルを並べて食事をしている。この辺りは日本では自分の敷地の中だけで外にテーブルを出すことはしないけど、テーブルが通路をふさいでいることがお祭りのような雰囲気を出すので気持ちいい環境ができるような気がする。

ローマ、ポポロ広場

ポポロ広場に面した双子の教会は向かって右側に仮囲いがしていて見れなかった。

ポポロ広場から階段を上がってボルゲーゼ公園に行った。かなり広い公園で木陰の中に散策する人、横になっている人、セグウェイや自転車、四輪自転車、遊園地のバスのような乗り物などがたくさんあって、みんなで楽しんでいで、カラカラ浴場までバスで行くことにした。

ネットを使うとバスの経路が出てきて簡単に行ける。

カラカラ浴場はまるっきり人がいなくて空いていますかと聞いてしまったぐらいだった。一人6ユーロだといわれたがローマパスを見せたら3ユーロだといわれた。

中は浴場としては信じられないほど広くて、建物の高さも半端なく高い雄大な建造物であったことが良くわかる。

息子はそんなことより芝に撒いているスプリンクラーに興味を持って、構造を一生懸命考えていた。

とにかく日差しが暑くて焼肉になりそうだという息子をなだめて、変えるには少し早いからパンティオンを見に行こうという話になり、またバスで戻る方向に行った。

パンティオンは昔来た時はその意味が分からず目の前を横切ってしまった。その後調べたら、キリスト教に改宗した時ローマ帝政の時代の神殿を教会に利用したということから、ローマ時代の建造物がほとんどそのまま維持されているということを知った。

ということを息子に説明したら、少しフーンそうなんだ。でも、きっと忘れるといっていた。

ただ、入ろうとしたらミサの時間だから6時まで待てといわれ、仕方なくまだ行っていないトレビの泉を先に見に行くことにした。

トレビの泉は5分ぐらい歩いたところにあったが人が密集しているのを見て驚いた。昔来たときは少しはいたがこれほどいなかった。人をかき分けて記念写真を撮って、早々にパンテオンに戻った。

パンテオンの中でまた息子に講釈を垂れてあげた。

そこを出て宿に戻る前にサンドイッチの店に入って食事をして家の近くまでバスに乗って帰った。バスの使い方はだいぶうまくなった。

ただ、石畳を固い椅子のクッションで走るので頭が痛くなりそうだった。

明日はローマ最後の一日だ。

今日の行程

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ローマ 3日(フォロロマーノ)

7月29日
8時に食事をして10時ごろトレビの泉に行くためにマルコニ駅からチェリコマシモ駅で降りてバスに乗り換えようとしたら、目の前にChirco Massimoが目の前に広がっていた。しばらく待ってもバスが来そうもなかったので予定を変更してフォロ・ロマーノに行くことにした。

チェリコマッシモを見てから真実の口に向かった。
30年前には誰でも勝手に出入りして口に手を突っ込んでふざけていたのが、今回は鉄格子で囲われて入場制限をしていた。そこに長い行列ができていた。私も並んでいたが妻が時間がかかりすぎるというし、息子もどっちでおいいというのでそこを離れた。

パラティーノに行こうとしたがその前にフォロロマーノが見えてきたので兵を回りこんでは行った。ローマについたときに買ったローマパスを見せると私は通れたが息子が通れなかった。係員に話では18歳以下は無料だが無料のパスがいるという、ローマの販売所ではそんなこと言わなかったといっても始まらなくて、改めて別のゲートに行って交渉すると、ここから入ればいいといって息子にチケットを渡してくれた。

それはパスを買わなくても同じじゃないかとみんなでぶつぶつ言いながら入った。

30年前にローマに来た時はどこでも自由にはいれて料金もいらなかったが今は何処も厳重なセキュリティチェックと料金の徴収システムができている。少し残念だ他これも時代の流れなんだろう。

フォロロマーノは外から見る分には無料だが、中に入って、自らの足と身長で遺跡に触れることで歴史を体感できるような気がする。

息子にはフォロロマーノの歴史的意味などを現物を示しながら説明した。

フォロロマーノの端まで来るとコロッセオが見えてきた。そこでここを出てそのままコロッセオに向かった。コロッセオも昔は誰でも自由に出入りで来ていたが今は行列を作ってセキュリティチェックを受けてチケットを用意しないといけない。

 

 

3列の行列があったがローマパスは2番目でチケットを買う人は3番目だった。左端の列は誰かはわからないがどんどん中に入っていっていた。でもセキュリティチェックのところで合流したので、パスを見せて2番目と言われてもロープをくぐって1番目に入っても何ら問題はないということを知った
コロッセオの中も環境が整備されていて、闘技場の床の4分の1ぐらいを張っていたり、売店ができていたり、一部を創建時のように壁を修復していた。いずれにしろ、この闘技場は一見の価値があると思う。

コロッセオを出てから少し遅い昼食にした。イタリアに来て以来ピザばかりである。

コロッセオの目の前のためか、チップを要求され水も有料で観光地価格だったがおいしかった。

そこからバスを使ってカピトリーノ美術館に移動したが息子が美術館より古代資料館を見たいというので、クリプタ・バルビ考古学博物館に行った。

やっているのいないのかわからないぐらい地味だったので係りの人にやっていますかと聞くとどうぞといわれた。

ここは歴史上の発掘物と発掘場所の上に博物館を遺跡を壊さないように建設し、遺跡発掘の状態と発掘された遺物を展示していた。モダンな建築と遺跡のコントラストがおもしろかった。

ここからバスと地下鉄を乗り継いで宿に戻った。

妻は洗濯物をもってコインランドリーに行き、私はSIMMの3が動作しないことを調べに3ストアに行ったが、ここではわからないと断られた。イギリスでは店の人が何とか動かしてくれたが国民性の違いかもしれない。

帰りに今日もピザーラの店でピザセットを食べた。3人分頼んだがあまりに多すぎてピザの2枚はお持ち帰りをしてもらい、Airbnbのホストに上げた。

なぜか  今日はブログのサーバーが死んでいて書き込めなかった。

今日の行程

ローマ 2日(バチカン市国)

7月28日

Airbnbで朝食にトーストとバターやジャムが用意されていた。
「トースターはありますか」と聞くと「イタリアでは普通焼かないがオーブンならある」というので、見ると大きくて操作もわかないから断った。するとホストが焼いてくれた。

妻と息子は昨日のコインランドリーに行き洗濯をしに行った。

11時過ぎに3人でバチカン美術館とバチカン大聖堂と、ハドリアヌス霊廟を回った。

地下鉄のマルコニ駅で切符の自販機にカードを何度入れてもつき返される。駅の窓口に行って聞くとキャッシュしか使えないと言うが私たちはキャッシュはほとんど持っていない。そしてこの駅には銀行も両替もATMもない。途方に暮れていたら次の駅まで行けば銀行があるからと扉を開けてくれBasilica S. Paolo駅で降りて銀行で現金を下した。


再び駅に戻りテルミナ駅で乗り換えVittoria駅まで行き、和食が食べたいと言うのでスマホで探しすし屋に行き、寿司とラーメンとかつ丼を食べた。和食もどきという程度でさほどおいしいわけではない。

食べてからバチカン美術館に行った。

バチカン市国

入場料は一人16ユーロで子どもは8ユーロだった。日本語のボイスガイドを7ユーロで借りたが話が長くて途中で聞かなくなった。これはいらないかもしれない。

美術館の中を順路に従って歩き、そのままシスティーナ礼拝堂を見た。



いったん外に出てからサンピエトロ寺院に入った。

 

ミケランジェロのピエタなどを一回り見て外に出た。建物の中は蒸し暑くてやたらのどが渇いた。

バチカンを出る前にバチカン郵便局に行き絵葉書を送った。

バチカンを出てハドリアヌス霊廟に行った。前回来た時は中に入らなかったので今回は3人で一緒に入り、上のテラスに出て聖ミカエル天使像を見ることができた。
息子は城が好きなので興味深そうに見ていた。

 

ローマ、ハドリアヌス霊廟


スマホを持った天使

霊廟を出ると7時ごろになっていたのでレストランを探しIL FICOというパスタの店を見つけて入った。中は落ち着いた雰囲気だったが、コックが口笛を吹きながら店の中を歩きまわっているのがおもしろかった。ウェイターも楽しそうに仕事をしているのを見てうらやましいというか、日本では不真面目だとクレームが来るに違いない。

外に出ると10時近くてスマホで検索してバス停まで行ったが、運転手にチケットはあるかと聞くとここにはないがそこのスーパーストアにあると指差した。そこでその店に行くとうちにはない、あるとすればタバコ屋だというが、外に出てもタバコ屋はない。
困っていたらタクシーが来たので止めて宿泊先を見せるとすぐわかったといって帰ることができた。20ユーロだった。

28日の足跡

3+

ローマ到着

8月27日


コペンハーゲンからローマ

7時半だ!という声に飛び起きた。

8時15分には搭乗しないとローマに行けなくなる。3人とも大慌てで荷物を押し込んで、UBERを開くと目的地を聞いてきたので空港と入れるといくつか候補が表示され選ぶとすぐ見積もり、了承すると5分以内に到着しますと表示された。

着替えてすぐ家を飛び出すと外にはもう車が来ていた。オーナーのMartinも出てきて、私が謝ると気にしなくていいといって握手をしてすぐわかれた。

コペンハーゲン空港  コペンハーゲン→ローマ コペンハーゲン空港

8時50分ぐらいには空港に着き、乗り継ぎだから特に出国の検査もなく問題なく搭乗できた。ローマまでは2時間半ぐらいで何事もなく到着したが、ローマの蒸し暑さに驚いた。東京に負けていない。

DSC_2795 DSC_2849

空港から特急に乗ってローマテルミナ駅につき
地下鉄でマルコメならぬ、マルコナ駅までたどり着いた。

ローマ 
ローマ テルミニ駅

そこでGP02が動いていなことに気づいた。3UKはロンドンとコペンハーゲンでは問題はあったが動いていたのにローマではインターネットを認識しない。そうなるとGoogleMapもAppleMapも役に立たない。そこで入れておいたSygicのイタリア地図で検索するとルートが表示され建物の前までたどり着くことができた。
Sygic=スマホ用カーナビアプリで 地図をあらかじめ保存して置ける。ただし日本語は使えない

建物の鉄扉には鍵がかかっているので中に入れない。ホストに電話をしたが相手が出てすぐ切れてしまった。途方に暮れていると建物の中から若い男の人が出てきて鍵を開けてくれ、ホストのLukeだと名乗ったのでお互いに挨拶をした。

ローマ
ローマ マルコニ駅
ローマ
ローマ Airbnb

このAirbnbはアパートの中の3室ぐらいの個室を別々にメンバーに提供していて、キッチンやシャワートイレは共有になっている。彼は英語教師だといって息子と話をしていた。部屋の使い方や鍵の説明をしてほかに質問はと言うので洗濯機は使えるかと聞いたところそれはだめだが、外にコインランドリーがあると教えてくれた。割と近そうだったのでそれでいいかということにした。

ローマ

みんな疲れていたのでのんびり寝てから洗濯物をもってコインランドリーの方向に歩いていったが全然見当たらない。道行く人に聞いても英語ができる人は一人もいない。GP02が動かないのでGoogleで検索することもできない。
そこであらかじめインストールしておいたGoogle翻訳を使って日本語イタリア語翻訳で「コインランドリー」から出てきたlavanderia a gettoniを近くのコンビニ風の店の親父に見せたらわかったらしく、身振り指差しで教えてくれた。でもイタリア語なもんで全く分からない、が指してくれたほうに歩いていった。

途中でやっぱりわからないので車を降りてきた親父にもう一度同じ画面を見せたら、こっちだと身振りで教えてくれて目的地まで一緒に行ってくれた。親切なイタリア親父とGoogle翻訳に乾杯!

DSC_2934 DSC_2935

コインランドリーには英語の単語ぐらいはわかるおばさんがいて「洗濯はできるが乾燥はできない」という。それで洗濯だけすることiしてその間食事でもしようとレストランを聞いたら30分後に閉 めるよといわれて乾燥はだめの意味が分かった。
食事はあきらめて近所をうろついて時間までに戻り、洗濯物を持って帰ることにした。

帰り道に簡単な食堂を見つけて入って、妻はサンドイッチ、私はリブステーキを頼んだ。サンドイッチはともかくリブステーキはおいしくて息子も3分の1ぐらいは食べていた。

食事を終えて部屋に戻り洗濯物を干したりして二人はすぐ寝た。

27日の足跡

 

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