日別アーカイブ: 2016年7月29日

ローマ 3日(フォロロマーノ)

7月29日
8時に食事をして10時ごろトレビの泉に行くためにマルコニ駅からチェリコマシモ駅で降りてバスに乗り換えようとしたら、目の前にChirco Massimoが目の前に広がっていた。しばらく待ってもバスが来そうもなかったので予定を変更してフォロ・ロマーノに行くことにした。

チェリコマッシモを見てから真実の口に向かった。
30年前には誰でも勝手に出入りして口に手を突っ込んでふざけていたのが、今回は鉄格子で囲われて入場制限をしていた。そこに長い行列ができていた。私も並んでいたが妻が時間がかかりすぎるというし、息子もどっちでおいいというのでそこを離れた。

パラティーノに行こうとしたがその前にフォロロマーノが見えてきたので兵を回りこんでは行った。ローマについたときに買ったローマパスを見せると私は通れたが息子が通れなかった。係員に話では18歳以下は無料だが無料のパスがいるという、ローマの販売所ではそんなこと言わなかったといっても始まらなくて、改めて別のゲートに行って交渉すると、ここから入ればいいといって息子にチケットを渡してくれた。

それはパスを買わなくても同じじゃないかとみんなでぶつぶつ言いながら入った。

30年前にローマに来た時はどこでも自由にはいれて料金もいらなかったが今は何処も厳重なセキュリティチェックと料金の徴収システムができている。少し残念だ他これも時代の流れなんだろう。

フォロロマーノは外から見る分には無料だが、中に入って、自らの足と身長で遺跡に触れることで歴史を体感できるような気がする。

息子にはフォロロマーノの歴史的意味などを現物を示しながら説明した。

フォロロマーノの端まで来るとコロッセオが見えてきた。そこでここを出てそのままコロッセオに向かった。コロッセオも昔は誰でも自由に出入りで来ていたが今は行列を作ってセキュリティチェックを受けてチケットを用意しないといけない。

 

 

3列の行列があったがローマパスは2番目でチケットを買う人は3番目だった。左端の列は誰かはわからないがどんどん中に入っていっていた。でもセキュリティチェックのところで合流したので、パスを見せて2番目と言われてもロープをくぐって1番目に入っても何ら問題はないということを知った
コロッセオの中も環境が整備されていて、闘技場の床の4分の1ぐらいを張っていたり、売店ができていたり、一部を創建時のように壁を修復していた。いずれにしろ、この闘技場は一見の価値があると思う。

コロッセオを出てから少し遅い昼食にした。イタリアに来て以来ピザばかりである。

コロッセオの目の前のためか、チップを要求され水も有料で観光地価格だったがおいしかった。

そこからバスを使ってカピトリーノ美術館に移動したが息子が美術館より古代資料館を見たいというので、クリプタ・バルビ考古学博物館に行った。

やっているのいないのかわからないぐらい地味だったので係りの人にやっていますかと聞くとどうぞといわれた。

ここは歴史上の発掘物と発掘場所の上に博物館を遺跡を壊さないように建設し、遺跡発掘の状態と発掘された遺物を展示していた。モダンな建築と遺跡のコントラストがおもしろかった。

ここからバスと地下鉄を乗り継いで宿に戻った。

妻は洗濯物をもってコインランドリーに行き、私はSIMMの3が動作しないことを調べに3ストアに行ったが、ここではわからないと断られた。イギリスでは店の人が何とか動かしてくれたが国民性の違いかもしれない。

帰りに今日もピザーラの店でピザセットを食べた。3人分頼んだがあまりに多すぎてピザの2枚はお持ち帰りをしてもらい、Airbnbのホストに上げた。

なぜか  今日はブログのサーバーが死んでいて書き込めなかった。

今日の行程