アルベロベッロ、バーリ

8月4日


マテーラを出てアルベロベッロを通ってバーリ迄

マテーラ

朝10時に起きて、ホストに鍵を渡しに行った。街の感想を言うととても感動していた。今度はぜひ連泊で来てくださいねと言われ、私もまた来たいと思っていると答えた。

マテーラAirbnb

昨日の木工の店に行きパン押しを買い別れを告げた。イタリアおやじは本当に楽しい。


マテーラを出てアルベロベッロに向かう。少し遅くなったので淡々と走り続けた。

アルベロベッロに近づくと次々と三角錐の屋根が見えてきて楽しい気持ちになってくる。

アルベロベッロ

 

アルベロベッロに「陽子の店」があることを雑誌に見てたので探し歩いた。入り口にデッキブラシを斜めに掛けている店があった。そこがたぶん陽子の店だと思ったが、「誰もいないのかな」と3人で話していたら、店の中から女の人が「あ、いらっしゃい」といいながら出てきたのが陽子さんだった。

陽子さんは24年前にアルベロベッロに2,3日の観光で来てそこで口説かれて結婚し住みついたらしい。三角錐の建物の説明をしてくれ、屋上に行くことを勧められた。屋上は周りに同じ形の屋根が群れを成していて、まさにアルベロベッロの中心であった。

陽子さんの店ではいくつかお土産を買った。

昼になったので近くの美味しい店を教えてと陽子さんに頼むと、息子さんに連れて行ってあげるように言った。息子さんは、とてもおいしいし、日本語のメニューもあるからいいですよとお勧め料理も教えてくれた。

確かに料理は見た目もよく、美味しかったが、バーリのフェリーに乗る時間が迫ってきたためそこそこに飛び出した。

少し飛ばし気味で高速を走り、バーリについたが乗り場が全く分からない、港らしきところでフェリーの申込書を見せて聞くとあっちだこっちだといわれ、右往左往してようやく見つけた。

フェリーカウンターでチケットを見せるとぱんぱんと手続きがすすみ、船のほうを指差した。

3人が車で船の近くに行くと誘導してくれ、乗りこむことができた。

今回は奮発して一等客室にしたので2段ベッドではあるが4人部屋に3人でゆっくり寝ることができた。船の階段やロビーに若い人たちが毛布やエアクッションを引いて寝ていた。私も若い時はやったがもう無理な年になったとつくづく感じてしまった。

フェリーでWi-Fiを使いたいというと3時間3ユーロか24時間5ユーロだそうで、5ユーロ払った。つないでみると二人以上は数量制限で使えないとメッセージが出て1台しか開けなかった。

ディナーはビュッフェ形式で、息子はスイカをうまいうまいとかぶりついていた。

本日の行程

 

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