フェッラーラ➡ベネチア

8月16日


フェッラーラの宿ホテルダニエラで朝食をして、

 

10時にフェッラーラ市街地に向かい教会の前の駐車場に止めた。

フェラーラの街はあまり知られていないが、古い建物が相応にありイタリア国内では観光地になっているが、外国にはほとんど知られていない。観光案内にも出ないがその代り静かにゆっくりと歴史上の建築を眺めることができる。

そこからフェラーラの街の中心に歩いていき途中で折れてトレント・エ・トリエスト広場に出た。ここはどこだと四方を見ていると道に傘がいっぱいかかっているのを見かけた。面白そうなのでそちらに歩いていったが、特に目立った面白いものもなく終わった。何で傘何だろうと思った。

 

 

もとの道に戻りさらに先に行くとエステンセ城が見えてきた。入ろうとすると息子がおなかがすいたと言いだした。城の前のオープンカフェで昼にする。

 

城内に入ったが、城にしてはさほどの大きくはなく、今は絵画の展示をやっていて午前中のチケットは売り切れだった。

フェッラーラの街を見て歩き、ただ一軒だけあった土産物やでTシャツやマグネットを買った。大聖堂も見たかったが改築中で見ることも入ることもできなかった。

妻が地図を見てSaint Cristoforo Alla Certosaに行きたいというので歩いていく途中で公園をぶらぶらした。

小さなコカ・コーラの店を見つけて冷たいものでも飲もうと入ったらghiaccioと書かれた紙を見つけて息子がこれかき氷かもしれないと言う。私が店のおやじに「これは何だ?」というとちょっと氷を搔いて見せたので、二人でレモンとイチゴを頼んだ。

久しぶりだし、冷たくておいしかった。

そこからSaint Cristoforo Alla Certosaに向かって歩いていくと現れた場所は広い敷地に芝生と茶色い建物が整然と立っていた。妻が墓地じゃないといい半信半疑だったがパネルに国家に功績のあった人の墓地と書いてあった(ような気がする)

そこから駐車場に戻り車で一目散にベネチュアに向かった。

4時ごろベネチュアの駐車場に到着した。入り口で何泊だと聞かれて三泊と言うと7階に行けといわれ、上がって行ったが、経路がひどく狭くて曲がりくねっているので車の接近警報が鳴り続けた。

 

車を指定位置まで上げて、みんなで荷物を下した。広場で私が見ている間に妻と息子がチェックインをしに行った。(ベニスの宿はチェックインと宿泊の場所が違う) だいぶ待たされたが、三人で宿に向かった。
ベネチアターミナル

予想通りベニスには運河が張り巡らされ、橋が間をつないでいるが、その橋には全て階段がありスーツケースをもってあがったり下りたりした。ホテルには看板らしきものは全くなく、表札に小さく宿の名前「B&B CASANOVA AI TOLENTINI」がかかれていただけである。

 

鍵を開けて宿に入ると誰もいなくて階段があるだけ。その階段をようやく引きずりあげて部屋に入った。するとこの部屋は予想に反して広く二部屋に分かれているのでブログを遠慮なく書ける。

夕食を食べにサンマルコ広場に行こうとしたが小一時間かかるのでやめて比較的近くの運河沿いのレストランDONA ONESTAに入った。

このレストランには寄せ書きがあり最後のページに日本人が「魚スープが最高においしかった」と書いてあったのでそれを頼んだ。

食べてみると、スープに貝やエビが盛り、そこにパンが浸されている。このパンをスープに浸して食べるとこれは絶品である。


本日の行程

 

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