バルセロナ到着

9月2日


カダケスからフィゲレス、バルセロナ

カダケスのポートリリガットホテルで8時半の朝食ビュッフェを食べ、10時ごろチェックアウトしてフィゲレスに向かった。

 出発してすぐダリの家の卵を見かけて慌てて写真を撮った。残念ながら屋内は見れなかったが、卵が見れて本当によかった。

フィゲレス

曲がりくねった山道を越えていると妻と息子が気分が悪くなりペースを落としたのでフィゲレスについたときは12時半の予約時間ぎりぎりだった。

内部をゆっくり見て回った。息子と同じ年齢のころ初めてダリの作品を見たときあまりの衝撃で息をつくのを忘れるような思いをした。その後もダリは好きな画家で一度は彼を生んだスペインの地を見てみたかった。

残念だったことは私が一番見たかった絵がここにはなかったこと。つまらんことは息子が親の期待ほど感動しなかったこと。

1時半ごろ見終えてレストランに入って私と息子はスパゲティを妻はパエリアを食べ、食後のデザートなども頼んでのんびりした。

3時過ぎにフィゲレスをたち、バルセロナに向かった。

バルセロナ

バルセロナのAirbnbに行くのに市街の真ん中を抜ける道(普通2車線だろという道が3車線なもんで寿命が3か月短縮)を通ったため、楽しみにしていたサグラダファミリアの真横をのろのろと走った。初めて見るときの感激が薄れてしまうだろ!この
宿の前に6時40分ごろついたが車を停めるところがなく離れたところから電話をした。部屋の前のイエローラインに停めてて待っていれば行くといわれて車をもう一度回して待つこと30分ぐらいでようやくホストがやってきた。

AirbnbのホームページではホストはFlicidadという女性だったが来たのはむさくるしい男だった。どうもAirbnbのデータ上では女性ホストだが実際は男性が対応するケースが多い。どうも男性ホストだと女性客が付かないので知り合いの女性の名前を借りていることが多いといううわさを聞いたことがある。あくまでうわさで。
ようやく来てくれたが、駐車場のカギを持ってきてくれるように頼んでいるので少し待ってといわれ、だいぶ待たされて、ようやく女性がタクシーで持ってきてくれた。
彼と一緒に駐車場タワーに行き車を中に入れファーストフロア(実際は二階)に行くための螺旋のスロープを上った。これがまた前代未聞の狭さで前後の近接警報が同時にピーピー鳴り響いて誘導してもらわないと駐車できなかった。

部屋に戻り三人で食事に出かけたがスーパーを見かけて、焼きそばやカップラーメン、ほかにもパンやバナナを買って帰り食べた。
部屋は丸ごとでリビング以外に2寝室あり、どこもきれいで、トイレもバスもよかった。駐車場は最悪で、Wi-Fiはあるが電波が弱くてぶちぶち切れるのでほとんど使い物にならない。でもここはすごくお勧め。

2日の足跡

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