バルセロナ サグラダファミリア

9月3日


サグラダファミリア、ピカソ美術館

7時ごろ起きて昨日買ったパンを食べて、地下鉄Torrassa駅に行きサグラダファミリア駅に向かった。

地下鉄を降り振り返るとすぐそこに教会が異様としか言いようのない迫力で迫ってきた。(写真では伝わらない。現地でそこに立って見てみないとわからないと思う) 開場9時を待って、日本から予約してあったチケットを見せて入場した。ここの日本語ボイスガイドは細かな内容がわかり楽しめた。


教会の内部の雰囲気はそれまでの教会が荘厳で威圧的であったのに対し軽やかで伸びやかな柱や天井の存在感のなさがとても興味深かった。
内部を見た後、外観や学校など隅々まで見た。それにしてもどこにも直線や平面がないのは描く方も作る方も大変だろう。こんなことができるのは後にも先にもガウディしかいない。 

最後にタワーに上るためにエレベータの列に並んだが、順番が来たら、あんたらのチケットは9時15分までだから時間切れだといわれた。
そ、そういえば書いてあった。
でもとぼけて知らなかったと粘ったところ、息子に何歳だと聞き、12歳と聞くと入っていいと身振りをした。外国から来た子供を入れずに帰するのはかわいそうだと思ってくれたのかもしれない。

 エレベータで一番上まで行って屋上を見て、階段をぐるぐるぐるぐる回って降りて行った。

その長さに辟易してきたころ地上に戻った。


作業場などを眺める。

ブックショップにより土産を買う。息子が腕時計を欲しがったので買ってあげる。

もうすぐ12時なのでそのあたりのパン屋でサンドイッチとピザトーストなどを食べる。美味しくともまずくもなかった。Wi-Fiにつなぐためパスワードを教えてもらったが、一人しか接続できなかった。

カサ・コラマットとカサ・ミラの方向に向かって、カサ・パトミリョまで歩いた。

そのどれも今日は入らず最後にパトミリョの向かいのマクドナルドでお茶を飲んだ。3人とも暑さと強行軍でかなり疲れていてしばらくそこで休んでいた。

4時ごろ部屋に帰るか、ほかにもいくかを検討した結果、バルセロナミュージアムパスを持っているので地下鉄でJaum I駅近くのピカソ美術館に行くことにする。

地下鉄のUrquinaona駅でL1からL4に乗り換えるために長い通路を歩いていたらOrangeの販売店があった。妻がSIMがほしいというので店の男に聞くと、「ある、1GBで19ユーロ」とのことで入れてもらうことにする。イタリアで購入した3のSIMは最初妻だけが使えて、途中から私が使えるようになった。フランスに入ると私のSIMだけが使えて、妻は使えなくなり、その後スペインに入るとわたしのSIMも接続不能になった。歩きながらの地図検索が使えなくなり、とても面倒だ。今回OrangeのSIMでこれが解消できる。

ピカソ美術館に入ろうとすると妻のショルダーはロッカーに置いて行けと言われ、私のショルダーは何も言われなかった。サグラダファミリアでもおなじだった。

ダリ美術館ではストロボ禁止だったが、ピカソ美術館は撮影禁止だった。
簡単なスケッチが数百万すると聞くと息子はかなり驚いていた。
休憩して立ち上がった時カメラのPinoutが外れたことを息子に教えてもらったので、お礼に夕食は息子の好きなやつを食べていいよというと博物館に入る前に見たUDONの店に行くといった。

明日Gaudi Garrafへ行く予定になっているが、あの駐車場から車を出し入れするのは死ぬほど嫌だと言って、バルセロナのバスツアーに参加することにする。買ったSIMでツアーチケットの申し込みをしようとしたが、手間がかかり後でやることにして帰った。

 

食事のあと地下鉄でTorrassa駅に戻り、スーパーでバナナや水を買って部屋に戻り息子はすぐ寝た。

私はバスツアーの申し込みの残りをしてバウチャーPDFを手に入れ、妻にメールを送った。

3日の足跡

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