日別アーカイブ: 2016年9月5日

バルセロナ4(カサ・ミラ)

9月5日
グエル別邸、カサ・ミラ、カサ・パトリョ、バルセロナ現代美術館

8時前に妻と息子を起こしグエル別邸の10時開館に合わせてL12バスのMontsenyから乗りAV Joanから歩いた。

グエル別邸は元馬小屋の建物と付属建物だけで想像より小さかった。柱梁が放物線でできていてその合間の天井も放物線を描いていた。細かなところまで気を配った作りで面白かったが、20分ぐらいで全部見ることができた。

次にカサ・ミラに行こうとしたが妻がチケットが2枚しか残っていないから、地下鉄の駅まで言って買わないとバスには乗れないというので、地下鉄経由で行くことにした。
L3のPalau駅まで歩いて行き10回チケットを買ったところで息子から地下鉄のチケットは90分まで乗り降り自由じゃなかたっけ、と言い出した。念のため今朝買ったチケットを入れてみたところ何の支障もなく使えた。もっと早く言ってよ。

カサ・ミラは中に入ってすぐにエレベータに乗り屋上まで行く。そこに異様な形状をした建造物が並んでいて別世界に漂っている感じがする。屋上は階段があちこちにあり、上がったり下りたりしながら見て回った。

そこから階段で屋根裏部屋に降りた。今はそこはカサ・ミラの由来などの案内がある。人が住んでいるのですべて見れるわけではないが、階段を下りながらいくつかの部屋のきめ細かな造作を見ることができた。

カサ・ミラを出てカサ・パトリョに向かう途中で妻が調べてきたというレストランに入り昼を食べた。メニューに写真がなくて少し多めに頼んだが、おおよそおいしくべた。

カサ・パトリョは歩いて屋上まで行き、帰りも階段で降りた。ここでは建具の細工のすごみに震えが来た。こんなすごい建具はこれまで見たこともない。息子に一生懸命説明したがよくわからないと答えられた。

建具がすごい

4時になっていたので、お茶にした。


最後に美術館のチケットを買ってしまったから使わないと損という理由で、バルセロナ現代美術館に行った。

展示物を見て息子が訳が分からないと言っているので、現代美術は理解するのではなく、感性で感じるものだよと説明した。息子は分かったようなわからないような表情で考えていた。
ゴミがとっ散らかっているとしか見えない展示物を見て「なんだこれは」というと早速息子から「お父さん、感じるんだよ。」とやりこめられた。ぐぅ

東洋食品のスーパーでしょうゆやうどん、たれ、インスタント焼きそばなどを買い込む。駅に歩く途中持ち帰りのすし屋を見かけたのでそこでも握りずしを買う。

部屋で妻と息子がうどんを作って、3人で食べた。

5日の足跡

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