マドリッド到着

9月8日


カルドナ、サラゴサ、マドリッド

10時にカルドナのホテルをチェックアウトして出発をした。山を下りたところで城がきれいに見えたので写真を撮る。

マドリッドへの道をガーミンは山を、プジョーのナビは高速に戻る道を示したが、山道の方を選んだので少し時間がかかったが、その代わり山と田園の中をゆっくり堪能できた。途中から広い道に出たので運転を妻と交代した。その後サラゴサを通りかかったので高速を降りて昼にする。
駐車場の上のビルにフードコートがありSUSHIファーストフードで食事をした。雰囲気は日本風になっていたが味はまずまずだった。店の人は愛想が良くて楽しい会話ができた。

高速に戻ってすぐ妻が運転を代わった。私の携帯にサンフランシスコから電話があり、誰かわからないまま出たら、英語で話しかけてきた。よくわからないのでその旨を言うと日本語でかけなおすといって切れた。しばらくしてまたかかってきてAirbnbと名乗って片言の日本語でマドリッドには何時ごろつきますかと聞かれ、5時から7時の間と応えた。マドリッドのホストが私たちの到着時間をAirbnbにスペイン語で聞いて、会社が代わりに私に問い合わせをしてきたのだろう。

 

マドリッド手前90キロぐらいのサービスエリアでお茶にした。BARとなっていたが私はアメリカン、妻はお茶、息子はジュースを頼んだ。その店の女性は英語が全く分からないので、Google翻訳でジュースを頼んだ。
マドリッド
そこでまた運転を代わり、マドリッドに7時ごろ到着した。マドリッドまでの道はほとんど砂漠だった。

AirbnbのEuniceの家は割とすぐ見つかり妻と息子が部屋に行って私は車で待っていたら、ホストのEuniceが下りてきてハグをして来た。車はどこに停めればいいか聞くとここと駐車禁止のマークの前を指した。本当?と聞いても大丈夫大丈夫と部屋に連れて行かれた。
彼女は英語が全くできないのでスペイン語と日本語でGoogle翻訳を使いながら話をした。他の部屋を見せながら何か説明していたが分からず、翻訳機を駆使し、「その部屋も使うなら4泊で80ユーロで貸してもいい」と言っていることが分かった。妻と相談して借りることにした。

キッチンで何か話しかけてきたので翻訳機で聞くとオムレツを作ってくれるらしい。


ガスパッチョ(トマトの冷スープ)も作ってくれた。これはとにかくおいしくてたくさん食べたらグーグル翻訳で「飢えていたのね」と言われてしまった。(ちょっと恥ずかしかった)

その後屋上に連れて行かれて写真を撮ってくれ、外に散歩にさそわれスーパーやレストランや地下鉄の乗り場を教えてもらった。
外に出たとき娘さんを紹介されほっぺに挨拶をされた。娘さんは少し英語ができるそうだが私の英語のほうが少しましな気がする。

追加した部屋に妻が寝て、私はパソコンにデータを入れてから寝息を立てている息子の横に潜り込んだ。

9日の足跡

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