日別アーカイブ: 2016年9月12日

セゴビア

9月12日


マドリッドMadrid,セゴビアSegovia,ボルドーBordeaux

マドリッドのAirbnbを9時40分出発。ホストからプレゼントをもらい、メールアドレスの交換などをして部屋を出た。

今日は旅行最長の移動距離になるが、今日中にボルドーに着かないといけない。

セゴビア

セゴビアには11時半ごろ着き水道橋地下駐車場を目指したが、渋滞規制などで入れず離れた場所に駐車した。

水道橋は各地で見てきたのでまたかという気分だったが、見て驚いた。長いし、幅は2mぐらいしかないのに低いところで5m、高いところでは30mもある。それでも緩やかな水勾配を作り上げるローマ人の技術水準の高さに舌を巻いた。
ここまで見てきて、ローマ帝国以降ルネッサンスまでのヨーロッパに見るべきものはほとんどないと思う。このことをいずれ本にしようかと思っている。

街中のレストランで食事をする。

Alcazar de Segovia(ディズニーランドの白雪姫の城のモデル)を見に行く。入口から見るとそれほど美しいとは思えなかったが、離れて下から見れば美しいだろうと思う。時間がないので斜め後ろからちら見して満足する。

今回の旅行の最大の長 丁場、北のボルドーに向かって車を走らせる。

スペインとフランスの国境 16:44あたり

スペインからフランスの国境は高速の料金所と一緒になっているのか、気がつくとフランスに入っていた。

私と妻が交代で運転し、速いときは180キロで飛ばしたがそれでもボルドーにつくのが8時半ごろになりそうになり、その手前でホテルをガーミンで検索した。
ボルドー
最初に見つけたホテルは誰もいなかったのでその先のホテルに行くとチェックインがすべて自動化されている。機械相手に45ユーロを払うと部屋が指定され暗証番号を紙で教えてくれた。

部屋に行きドアの番号を入れるとすぐ開いた。荷物を入れてから、ホテルにレストランがないことに気付いた。ホールに女性がいたのでどこか食べる場所はないか聞くとハイウェイの次のインターまで行けばあるといわれた。
車を出して妻がとりあえずガーミンで検索して出てきたレストランに行ってみると今日はお休みだった。やむを得ず教えてもらったレストランに向かった。

そのレストランはホテルに併設されていて、こちらのホテルのほうが立派だった。もう少し探せばよかった。

レストランに入って食事を頼むとウエイトレスはフランスらしく英語が全くできず(ウォーターすらアグアと言わないと通じない)フランス語のメニューと悪戦苦闘し、ジャパニーズスタイルという言葉と目検討で頼んだ。


来てみるとジャパニーズスタイルは脂身の多い肉のことらしかったが肉はあまりおいしいとは言えなかった。
勘定を妻がフランス語でいうと分かったといわれたが、それから大分待たされてようやく支払いを済ませた。

ホテルに戻りWi-Fiのパスワードがわからないので聞こうと思ったらもう誰もいなかった。検討つけて適当にアクセスしたらつながった。
12日の足跡

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