モンサンミッシェル

9月14日(水)


ナントNantes,モンサンミッシェル,Mont Saint-Michel

ホテルの前に止めた車は9時まで無料だがそれ以降は有料だ。7時半に起きて8時半ごろ車のところに行き駐車料金を10時半まで入れた。ホテルの朝食を食べた。ビュッフェは数も多く味も悪くなかった。

10時過ぎに車を一度出して、遊園地の駐車場に移し、改めて中に入ったがやはり蔵は動いていなかった。メリーゴーランドらしきところも電気はついていたが人の気配はしなかった。

受付で聞くと午前中は動かないといわれ再びがっかり。工場に戻る途中で博物館らしき建物を見て入ってみたが船の模型や説明ですぐ出てきた。

レ・マシーン・ド・リル

工場の中の博物館風の建物で何かやっているので、料金を払って入ることにした。
中ではクモや鳥、飛行機などの機械があって順番にフランス語で説明していた。


その後動かして見せていた。時折蒸気を吐きながらクレーンやモーターで大仕掛けに動かしていた。よくできていると感心したが、何せ説明が長くてフランス語なものでほとんど意味不明だった。

2階に上がってみることもできたが、いずれにしろフランス語だから何が何やらさっぱりだった。

BookShopで息子がTシャツを買いたい素振りだったので、お父さんとおそろいのTシャツを買った。

1時ごろ車を出してモンサンミッシェルに向かった。

普通に飛ばしていったが燃料が危なくなってきたので途中サービスステーションに入ろうとして間違えてインターチェンジで降りてしまった。細い道を走った末ようやく元に戻り、今度は地図を見ながらスタンドのありそうなところで出て、戻る途中でKFCを見つけて4時ごろ食事をした。

高速を降りてモンサンミッシェルに向かう途中日本語の看板を見つけて車を停めて、入ってみた。ワインの店だったがおやじが出てきたのでワインを日本に送ることはできるかと聞くとむつかしいと言われた。外の看板に日本語が書いてあるのはなぜかと聞くと、以前日本人が来て書いてくれたが何と書いてあるかわからないと言うので説明してあげると納得して握手をして別れた。

モンサンミッシェル

モンサンミッシェルに5時半ごろ到着したが、途中ゲートがあって入れない。予約したホテルに電話してその旨伝えるとパスワードを教えてくれた。

チェックインを済ませて、荷物も部屋に入れようとしたとき、ショルダーのひもが外れカメラを落としてしまい、保護フィルターを割ってしまった。多事多難なカメラだ。

ホテルからモンサンミッシェルまで二人の反対を押し切ってバスを使わないで歩いて行った。

モンサンミッシェルの坂の道を夕食のレストランを探して歩いた。レストラン前のメニューに日本語が目についたが不思議なことにどれも同じ文面だった。
オムレツが名物だそうなので、安そうな店La Confianceに入ってオムレツと魚のスープを頼んだが、オムレツ好きとしてはマドリッドのAirbnbでごちそうになったオムレツには到底かなわないと感じた。いずれにしろ昼を4時に済ませたばかりのためあまり食べられなかった。


周りには日本人客が数組いたが、お互い無視しながら気にしていた。
帰りはシャトルバスに乗って戻った。

部屋で息子と妻はインスタント味噌汁を飲んでいた。

14日の足跡


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