日別アーカイブ: 2016年9月21日

パリ6日(シテ科学技術館)

9月21日
ボン・マルシェ百貨店、シテ科学技術館

息子の好きなシテ科学技術館にいくため、息子を早く起こそうとしたがなかなか起きず、10時半にようやく出られた。
先にお土産を買おうと地下鉄でServes-Babylone駅まで行きボン・マルシェ百貨店に着いた。

古くて低い三階建てではあったが内装はとてもおしゃれだ。入り口のセキュリティで日本人かと聞かれそうだと応えると黙って中を指差した。ほかの人は鞄の中身を開けさせられていた。
3階まで行ったが衣料品関連ばかりで土産になりそうなものはなかったが、渡り廊下の先の別館で食品を扱っていた。美味しそうなワインを見つけて、包装カウンターに行き、日本に送れるかと聞くと、郵便局から送れと断られた。結局クッキーをいくつか買うことにした。

外に出ると息子が和食の店に行きたいと探していたが、「この後シテ科学技術館に行くだろ、閉館が決まっているから和食の店を探し回っているうちに、遊ぶ時間はどんどんなくなるよ」と言うと、しばらく考えて「どこでもいいから早く食べよう」と言い出した。
地下鉄Saint-Placide駅に歩いている途中で両替で持っていた200ドルほどの紙幣をすべてユーロに代えた。

カフェレストランで私と妻はハンバーグ、息子はカルボナーラを頼んだ。
地下鉄のCorentin Cariou駅で降りた。

シテ科学技術館の前に立って想像よりはるかに大きくて驚いた。エスカレーターで3階に行くといくつもの展示があり、息子はそれらを懸命に見て回ったが、一部英語の解説はあるが、基本説明文がフランス語でよく意味がわからない展示が多かった。
一つだけ両手を広げて飛行機のかっこをすれば飛べるフライトシミュレーターは面白かった。

閉館で外に出て夕食にしようとレストランを探した。そこそこにぎやかな街で和食を謳う店も3軒ほどあったがどれも中国人か韓国人の店で食べる気になれず、韓国料理にした。
愛想のいいウェイターは片言の日本語で食べ方を教えてくれた。日本で食べるよりはおいしいとはなかなか言いにくいが、久しぶりの韓国料理はおいしかった。

GoogleMapの検索でトラムに乗り地下鉄に乗り換えることにした。妻がパリは地下鉄は切符を入れたら二度は入れられないと書いてあったと言うけどそんなことはないだろとPorte de la Capelleを降りて地下鉄に乗り換えようとしたらはねられ妻のほうが正しかった。

時間も遅いしタクシーで部屋に帰ることにした。降りるとき9ユーロ50セントだったが10ユーロ渡すと運転手が50セントの釣りをよこそうとした。ローマのタクシーでは釣りは返してくれなかったからパリは正直だ。

部屋に戻り荷物の整理を簡単にして明日に備えた

21日の足跡

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