タグ別アーカイブ: イギリス

ロンドン-モスクワ

9月22日
ロンドン > モスクワ

ヒルトンホテルを8時ごろでてアエロフロートのチェックインに行くと誰もいなくてしばらく待たされたが、始まるとビジネスクラスのなのでチェックインは簡単に済んだ。

ヒースロー空港のデバーチャー(出発)のゲートを通過しようとしたらカメラを指差し見せろというので渡すとゲートの入り口の写真を見て消せというので消したら、この中は撮影禁止だとくぎを刺された。
デパーチャーの中は商店も多くレストランも高級そうだった。その中で酒を扱っている店を探しいくつか見当をつけておいて、レストランはと空港の係員に聞くと2階だとエレベータを指差した。
レストランで食後席を外していると妻から出発の時間だと電話で呼び出された。土産物店に戻りワイン4本とチョコを買い物したら、ワインはビニールの袋に入れて封をされ、成田到着まで開けてはいけないとシールされた。

11時15分ゲートが開き、搭乗が始まった。

ビジネスクラスにしては狭くリクライニングも少ししかできなかった。
昼に食事が出たがあまりおいしいとは言い難く、妻は残してしまった。
モスクワ
モスクワに到着しトランジットに3時間ほど余裕があったので、ビジネスクラスのラウンジに行ってみると日本からのときと同じく満席で、窮屈なカウンターしか空いてなかった。

時間になったのでゲート28に行ったが予定の時間になっても開かず、11時の予定が11時40分遅延と表示された。受付の女性は不機嫌そうに座っているだけで何も案内をしなかった。
11時40分ごろ飛行機は成田に向かって離陸した。


成田モスクワ間のビジネスクラスのシートはゆったりして完全にフラットになるし、日本からの食事もよかったが、モスクワからの食事は食べられる代物ではなかった。私は食べたが。妻は夕食も朝食も手を付けることはなかった。
それにしてもモスクワで食べたレストランはとてもおいしかったのになぜだろう。ピロシキを数個出してくれた方がましだった。

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ロンドン到着

9月23日


パリ Paris、ロンドン London

パリ

パリの最後の朝を7時ごろ起きたら、息子も起きていた。鍵の引き渡しのためホストが8時半過ぎに来ると聞いていたのであわただしく出発の準備をしていたらピンポンがなった。まだ8時前なのにホストのお兄さんが来てしまいみんな慌てた。

鍵を返し持ってきた残りの土産をあげて、iPhoneでユーバを呼んだ。そのままiPhoneをもって外に出たらネットが切れてキャンセルになってしまった。部屋に戻り呼びなおすと13分後になり、9時近くになってた。

ユーバーを待っていると、車ちょうど一台分しか空いていないのに無理やり前後の車を押しのけて駐車するのを見て、話には聞いていたが、本当なんだと驚いた。

ユーバーは30分ほどでパリ北駅につき24ユーロ支払った。北駅のユーロスターのゲートを抜けフランス出国窓口を出てイギリスの入国窓口で2列に並んでいたら、私たちの列の先頭の人がひどく時間がかかり、隣の列がどんどん進むので参った。私ひとりだけ隣の列に並びなおして妻と息子を追い越しそうになったので二人をこちらの列に移動させようやく通った。

出発ロビーに10時ごろ入り10時45分列車が到着した。スーツケースは列車のドアのわきに置いてくることになっているのに妻が席まで持ち込んできたもので人が通れなくなり困っていたら、隣の席の人が座席の隙間にねじ込んでくれた。

電車は最高時速300キロで英仏海峡を目指した。息子は早々に寝てしまったが海峡のトンネルに入る前に起こしたが、トンネルに入るとまた寝ていた。

パリ、ロンドン ユーロスター

英国に入ると建物がレンガ造りや木造になり石積みの家がなくなった。

途中一駅だけ泊まって、ロンドンに到着した。

ロンドン

 
ロンドンの駅のカフェでお茶を飲みながらネットでホテルを探した。明日のアエロフロートの出発便がターミナル4だからその近くのホテルを探すとヨーテルというホテルが安かったので予約を入れようとしたが途中でネットが切れた。
とにかく行ってみることにして地下鉄に乗り、ヒースローターミナル4へ行く電車に乗り換えた。3年前に買ったオイスターカードはまだ使えた。
空港でヨーテルに行ってみたがあまりに狭くカプセルホテルみたいだったので断って、同じターミナルのヒルトンホテルを見に行くことにした。
入り口を見つけ入ってみると長い通路になっている。しばらく歩くとあと4分の看板が見えてきた。しばらくするとあと2分となって結局10分ほど歩かされた。

クロークに行って宿泊費を聞くと350ポンドと言われ、高いので迷ったがまた荷物を持ってホテルを探し歩くのも鬱陶しいと泊まることにした。なんか詐欺っぽい。
息子と3人で写真を撮ってから空港に日本食の店はないかネット検索をするとターミナル5にラーメンの店があった。

ホテルの前にターミナル5行きのバス停があり5ポンドだったが、、ヒースローエクスプレスなら一回乗り換えれば無料で行けるので電車で行くことにした。
でも駅まで遠かった上、乗り換え駅でまたひどく歩くことになり、バスにすればよかったと後悔した。

ターミナル5でラーメン屋を探してうろうろしたがどうしても見つからない。もしかして出発ホールの中じゃないかと妻が言いだし、たどり着くことができなかった。ターミナル5の出国の人しか食べられないと言うのはどうなのかと思う。
仕方なくカフェネロでパンとスープなどでささやかな最後の晩餐をした。

8時になったので息子に迎えに来ているはずのスクールスタッフの携帯に電話を掛けてもらった。すぐ行くと返事がありスタッフがやってきた。
みんな集まっているというので一緒に集合場所に行きそこで日本から今回からスクールに入学した母娘と会った。

しばらく話をして10時ごろになったので挨拶をして私たちはホテルに戻った。

これで車は返したし、息子もスクールに返し、私たちが日本に帰れば今回の旅は終わりだ、

22日の足跡

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オクスフォード

7月24日()


サマーヒルスクールからケンブリッジ、オクスフォード

朝サマーヒルに行ったら地面に人が転がっているのに驚いた。
昨晩の打ち上げパーティで徹夜した人たちが寝ていた。息子は自分の部屋にいたが、同じように寝ぼけた顔で出てきた。

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サマーヒルスクール
サマーヒルスクール

息子の荷物の整理などしてから、メンバーに別れの挨拶をした。寮父は最後に息子を抱きあげて別れを惜しんだ。みんなも息子に口々に旅に気を付けてと声をかけていた。

10時ごろサマーヒルを出てケンブリッジに向かった。

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車は順調に移動しケンブリッジ郊外のパークアンドライドに停めて、駐車料金を払ってバスで街の中心についた。


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昼になったので見かけた「わさび」という寿司のファーストフードに入った。

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私と妻は普通の巻きずしだったが息子はかなり大きいちらし寿司風の弁当を食べた。その弁当は野菜が上げ底になったサラダで息子は予想と違っていたのか半分以上残した。妻はどうしても味噌汁が飲みたいと買ってきたが、これは少し味が濃いだけの味噌汁だった。

店でWiFiが使えたので3ストアを探し、寄ることにした。
3ストアで説明するとしばらく調べてここをリセットすればいいだけだと教えてくれた。おかげでそのあとはネットが使えるようになった。

有名な数学橋を見ておこうと向かったが時間はかかるし、案内板がなくてわかりにくい。ようやく見つけたが大学に入らないと渡れないので、入場料を払った。

ケンブリッジ大学 DSC_1992
ケンブリッジ大学

3時になってしまったので、街を出るためにパークアンドライドの停留所を探した。停留所で待っている人にこのバスはパークアンドライドのターミナルに行けるかと聞いたら大丈夫と教えてくれた。バスが来て乗ろうとしたら運転手からこのチケットでは乗れないという。困っていたら、運転手にまあいいから乗ってといわれて乗せてくれた。

途中ランドアバウトの連続でまちがえないように走るのが大変だった。途中ベイナーズグリーンでどう見ても道ではない出口に行けと2台のカーナビに言われ、同じところを3回も回ったがどうしても出られない。やむを得ずいったんサービスエリアに入ってから戻ると別の道が表示されようやく脱出できた。ミステリーゾーンからかろうじて抜け出した気分だった。

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オクスフォードのパークアンドライドのターミナルに車を止めて料金を払って、バスの時刻表を見て愕然とした。月曜から土曜までは23時過ぎまで運航しているが、日曜だけは18時30分が終バスで時計を見ると19時15分だった。ナビのせいだ!!

タクシーを呼ぶにも電話がまだつながっていないし、Uberを調べたがこの周辺にはないという。途方に暮れていたらイギリス人らしき人が車を停めてやってきた。「バスがないんですがどうすればいいですか」と聞いたところ、「タクシーを呼びましょう」と電話をしてくれた。ものの5分もしたらやってきて一緒に今夜泊まるKenble Collegeのまえまで行ってくれた。料金はシェアーだったので半額で済んだ。彼にはブログを読んでねと旅の案内を渡して別れた。結果的にはバスがなくて早く安く着くことができた。世の中はいい人ばかりだね

チェックインを済ませて、ホテルに夕食のお勧めを聞いたら近くのレストランを教えてくれた。

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行ってみると上品な店で、料理もおいしかった。イギリスは料理がまずいと言うのは嘘だ。

部屋に戻り、ブログを書こうとしたが3文字書くと寝てしまうので明日にして寝た。

今日の足跡

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ロンドン到着

7月22日
モスクワからロンドンまでアエロフロートで飛び、ロンドンからレンタカーを借りてサマーヒルスクールのあるレイストンに向かった。

モスクワのパークインホテルでチェックアウトして無料バスに乗り、空港で出国の手続きをした。案内に英語が少なくて少しうろうろしたが、係りの人はみんな親切で片言の英語で教えてくれた。手続きも順調に進み定時に搭乗、離陸し、ヒースロー空港に無事着いた。昨日より機種はちょっと古かったが快適だった。料理は昨日のほうがおいしかった。

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英語が達者とはとても言い難いが、それでもロシア語の世界から英語の世界に来ると案内の文字が楽に読める。まるで母国に帰ってきたような安心感があるが、一つでも分からない単語があるとすぐ異国に戻る。

ロンドンに着いて早速MightySimとGP02でインターネットに接続しようとしたが、接続先が見つからないと表示され、それではと空港の無料Wifiに接続しようとしたが何故かIDとパスワードを要求されてこれもだめ。次にあらかじめ買っておいたイギリスの3(スリー)のシムを入れたがやっぱりだめ。3の説明書にはつながらない時は3ストアに行けと書いてあったが空港にはSIMの自動販売機はあってもストアはなかった。Hellosimは非常時だけとなっていて使えない。調べたくてもネットにつながらない。はい、全滅!
これは時間の無駄だとあきらめて予約していたハーツレンタカーに行くことにした。レンタカーの受付はあったがそこに人はいなくて英文の説明と受話器があるだけ。
仕方なく説明を読んでいたら、唐突にイギリス人らしき人が話しかけてきた。なんだなんだとわけわかしていたら勝手に受話器を取って誰かと話をしてから、ついておいでと言う。

ずいぶん親切な人がいるものだと思いながら荷物を持ってついていくと、バスストップで女性が一人で荷物を持って立っていた。すぐ送迎のバスが来て一緒に乗りこむのを見て、奥さんをバスストップに待たせてレンタカーの送迎を呼ぶため案内所に来たら、私たちがうろうろしているのを見たのだと了解した。

こんなに早くバスが来るのだからよほど近いかと思ったら20分ぐらい走ってようやくレンタカーの営業所についた。やれやれこれで出発できると思ったらすでに20人ぐらいの人が順番待ちをしていて、そこでまた40分ぐらい待たされた。
そこでフリーWiFiが使えたので3ストアを探したらいくつか見つかりその中でスクールに向かう途中にある店によっていくためカーナビに入れた。

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順番が来たので予約表を見せればOKだと思ったら、予約した車ではなくてメルセデスベンツになる、ついては追加として20ポンドくれというので、予約通りにしてと主張したらカーナビもついているしと言うので、持ってきているのでいらないというと、しぶしぶ予約通りの金額でいいということになった。

荷物を積み込んでさあいよいよ出発! と思ったらシフトレバーが見当たらない。改めてよく見るとマニュアル車で頼んだのにオートマになっていた。出発するばかりになっていたので改めて変更してもらうのも面倒で、まあいいかということにしたが、やはりシフトレバーが見当たらなくて動かせない、探し回ってウインカーのあるべきところに小さなレバーがあってパークとドライブの切り替えをするようになっていた。DSC_1483

やれやれこれで出発できると車を動かしたら返却口に入ろうとしてしまい、あっちだと叱られ、ようやく外に出たら4時ごろになっていた。
3年前はカーナビが距離優先になっていて時間がかかってしまったので、今回は時間優先にしたが、オートマで高速を走ると退屈で余計に時間がかかるように感じてしまう。
あらかじめ目的地を入れておいたカーナビのガーミンは順調に走っていたが、途中でハングアップしてかなり慌てた。それで予備としてメルセデスについていたカーナビをセットしたが、メッセージは英語だし(あたりまえだ)、距離速度はマイルだしどっちもどっちという感じ。

途中で3ストアーに寄るには遅すぎることに気づいてレイストンに直行することにしたが、それでもB&Bのホワイトホースについたときには8時過ぎになっていた。

荷物を下してから、ホテルの人に近くにレストランはあるかと聞くと、タクシーで10分ぐらい行けばあるという、聞くと3年前に行った二軒のレストランだった。
ここでは時間が停まったように3年たっても、レストランが増えも減りもしない世界なんだと感心した。DSC_1531

その中でパスタの店に行くことにした。名前をPREZZOといって3年前と全く同じインテリアで同じく美味しいサラダとパスタとピザを頼んだ。それにしても何度見ても英文のメニューは頭が痛くなる。
おなかすいていたのに残してしまうほどボリュームがあった。

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ホテルに戻ってブログを書こうとすると3文字書いては寝てしまうので、翌日書くことにした。

今日の足跡